「楽譜の読み方」講座

NHK文化センターでの特別講座でした。(全2回)

楽譜の読み方の基本から、作曲家の意図を探る方法まで。

今まで何気なく読んでいた譜面ですが、
なんとかわかりやすく教えようとすることで、
いろいろと新たな気付きがありました。

講義の途中でもバンバンと質問が飛んできました。
とても熱心な受講生のみなさんです。

2回では時間が足りなかったかもしれません。
もう少しいろいろなお話ができればよかったような気がします。

オーディション審査

毎年この時期に行われるオーディションの審査をして参りました。

文化振興財団が応援している若手育成プログラム。
これからの若手に演奏機会を提供し、育てて行くといくもの。

音大在学中の方から、若手と呼ぶのに?と思える中堅まで、
予備審査を通過した9組が3日間かけて受験しました。

いろいろな演奏やトークも聞くことができ、なかなか楽しい3日間でした。
(ただ選考審査はやや難航・・・)

朝コンサート

10年以上の歴史がある「東陽ふれあい音楽会」。
本年度第1回に出演して参りました。

本格的な音楽を身近に楽しむ、という主旨でスタートした音楽会。
今やここ豊橋市の名物音楽企画となっております。

今日は滅多にないほどの悪天候。
全国的には降雪地域もあったほどの寒さ。冬に逆戻りでした。

そんな中、驚くことに200名を超えるお客様。
ご来場いただきました皆さまに感謝です!

Bach 333

本日は小学校で「バッハ生誕333年記念」と題した音楽会に出演して参りました。

知っているようで案外知らないバッハ。(J.S.バッハです)
およそ1100あるバッハの作品の中から、一度は耳にしたことがあると思われる曲を選びました。

カンタータにまつわる話やカノンとフーガについてのほか、楽曲解説も含めながら、
ミニ音楽講座的にまとめてみました。

ヴァイオリニストには無理をお願いして「無伴奏パルティータ3番」を弾いてもらいましたが、演奏の美しさと楽曲の荘厳さに、お客様は息を呑んで聴き入っていました。

東陽ふれあい音楽会

第207回「東陽ふれあい音楽会」に出演して参りました。

ありがたいことに、毎年出演依頼をいただいておりますが、
主催者側からの今回のオファー内容は「JAZZ」!

ということで、「JAZZの魅力を解き明かす90分」と題し、
JAZZとは何ぞやといったことやJAZZ Liveの聴き方など
JAZZの楽しさをお話しながらスタンダード曲8曲ほどを演奏。

10時スタートの音楽会ですが、200名越えのお客様にお越しいただき感謝です。

熱中症が心配されましたが、みなさん最後まで楽しそうに聴いてくださり、
事故もなく終えられホッとしています。

8歳児、飛び入り参加!

NHK文化センター講座にて。

毎回、大サービス企画として、名曲5曲を続けてピアノで弾いていますが、
最終回の今回は、さらなるサービスとして8歳児飛び入り参加!

事前練習なしのぶっつけでしたが、連弾で「愛の讃歌」を演奏しました。
よい経験になったのでは、と思います。

NHK文化センター講座 第2回

月1回の文化センター講座の第2回目。

前回同様の受講者さんが来てくれました。
2回目というのは、私が試される時なのです。
もしも、前回よりも受講者が減ってしまったら…

それは、内容がよくなかった、面白くなかったということ。

今回は全員集合!
安心しました!

東陽ふれあい音楽会

毎年恒例の「東陽ふれあい音楽会」が終わりました。
箏演奏家・杉浦充氏とのデュオで、毎年4月に出演させて頂いております。

午前10時開演の朝コンサート。
こんな時間帯にもかかわらず270名超えのお客様にお越しいただきました。
この音楽会は、会場の雰囲気がとても素晴らしく、とても気持ちよく演奏できます。
会場のお客様との一体感を強く感じることができ、これぞライヴの醍醐味です!

終演後は、これも恒例の蕎麦屋での打ち上げ。
ガッツリ食べました!

リハーサル

明後日の本番を控え、今日は午後からリハーサル。
箏・三味線とピアノのデュオ。
なかなか珍しい組み合わせだと思います。

もう10年を超えるユニット。
お互いの手の内もよくわかるので、バッチリです!

本番が楽しみになってまいりました。