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不朽の名著、待望の「新訳版」!

絶版となって久しいオリヴィエ・メシアンの『わが音楽語法』。

刊行から64年、新訳で生まれ変わったようです。

公立図書館でもお目にかかれない旧訳版。
私は、某図書館でコピーしていただいたものを所持しておりましたが、
数回の引っ越しのうちに、紛失してしまったようです。

またこの旧訳版、仮名遣いも文字もなかなか読みづらかったため、
新訳版を入手しました。

ふれあい音楽会

毎年のこの時期の恒例「ふれあい音楽会」に出演して参りました。

小学校区社教主催による地域のみなさまに気軽にクラシック音楽を
楽しんでいただく、という音楽会で、今回で第8回とのこと。

いつも企画内容に苦心するのですが、
今回は「実演!小学生の音楽」と題して
小学校の音楽の教科書の鑑賞曲を生演奏する!という主旨にしました。

教科書には「さくらさくら」や「春の海」(宮城道雄)などもあるため、
箏奏者の方にも参加をお願いして、今回の企画が実現しました。

箏の実演に、みなさん釘付け状態でした。

ベーレンライター新全集

先日届きました。
ベーレンライター版「ベートーヴェン・ピアノソナタ全集」

デル・マー校訂による新全集とのこと。3分冊になっています。

譜割りも程よく、見やすいです。めくりも考えられているようで・・・。

あと、180°開きます。
ヘンレ版などもそうですが、これは意外と重要。
譜面が閉じてきてしまうのは、演奏していてとてもストレスです。

ちなみにフィンガリングは一切ありません。

楽器博物館

少し所用があって、浜松市楽器博物館へ。

ここへは今までにも幾度が行っていますが、
毎回びっくりするほどの楽器の種類と展示してある数!

歴史的資料価値の高いものばかりで、
古今東西の楽器が一同に集まっています。

アコースティック楽器も良いのですが、
個人的にはシンセ・デジタル楽器のコーナーが最高!

憧れていたローランドのタンス、

大変お世話になったDX-7、

そしてバンドマンなら知っているドンカマの語源となったリズムマシン、

まだまだありますが、とても書き切れません。
見るのにも、時間がいくらあっても足りません!

定期調律

ピアノの定期調律の日でした。

鍵盤の中まで説明していただき、フェルトの状態や鍵盤の重さの均一化など
細かい作業が続きました。

フェルトの穴あけ様子は、テレビでは見たことがありましたが、
実際に見たのは初めてで、手際よくブスッブスッと針を刺していました。

本当に職人技ですね!

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