珍しい楽器を体験

本日は、ハンマーダルシマー奏者の方との打ち合わせでした。

この楽器、もちろん名前は知っていましたが、
写真などで見たことがあるだけで、現物は初めて!

ピアノの先祖とも言われている楽器で、
金属の弦を木製のハンマーで叩いて音を出します。

調子に乗って、ちょっとだけ触らせていただきました。
なんとも不思議で、心落ち着く音でした。

授賞式

令和2年度豊橋文化奨励賞の授賞式でした。

今年はコロナによりイベントも規制が続いておりますが、
イベント条件も緩和され、予想外に多くのお客様がいらっしゃいました。

スピーチもあり、やや緊張しながらも3分スピーチも無事終わり、ホッと一安心。

これまでで最も大きな賞状をいただいて帰りました。

この受賞を糧とし、これからもさらに精進して参ります!

文化奨励賞

この度、2020年度豊橋文化奨励賞をいただくこととなりました。

たくさんの方々のお力添えあっての受賞です。
お世話になりました皆様、本当にありがとうございました!

心の糧とし、これからも精進して参ります。

 

ピアノのピッチ

今年の夏は、7月下旬の梅雨明け頃から急激に暑くなりました。

その影響もあって、ピアノのピッチが狂い始め、特に中域がひどく
3度などで鳴らすと、ホンキートンク状態。
(音域によってはミーントーンのようにも聞こえるのですが・・・)

そんなこともあって、臨時で調律に来ていただきました。

すると、くぐもっていた音もクリアに。すべての音が甦りました!

ピアノ庫

今日は所用で、近くのホールへ。

ピアノ庫へ入れていただきました。

スタインウェイとグロトリアンのフルコン、ヤマハのセミコンC7、
それとアップライトが1台。

計4台のピアノが整然と並んでいて、なかなかの壮観!

24/7 エアコンで温湿度の管理をしているそうです。

オンライン会議

コロナ禍により急激に増えてきたオンライン会議。

ピアノなどのレッスンも、このスタイルで乗り切ってきた先生方も多いようです。

わが舎もzoomを使用して、テレビ局との打ち合わせを行いました。

これからのスタンダードになっていくのでしょうか?

不朽の名著、待望の「新訳版」!

絶版となって久しいオリヴィエ・メシアンの『わが音楽語法』。

刊行から64年、新訳で生まれ変わったようです。

公立図書館でもお目にかかれない旧訳版。
私は、某図書館でコピーしていただいたものを所持しておりましたが、
数回の引っ越しのうちに、紛失してしまったようです。

またこの旧訳版、仮名遣いも文字もなかなか読みづらかったため、
新訳版を入手しました。

ベーレンライター版新全集

先日届きました。
ベーレンライター版「ベートーヴェン・ピアノソナタ全集」

デル・マー校訂による新全集とのこと。3分冊になっています。

譜割りも程よく、見やすいです。めくりも考えられているようで・・・。

あと、180°開きます。
ヘンレ版などもそうですが、これは意外と重要。
譜面が閉じてきてしまうのは、演奏していてとてもストレスです。

ちなみにフィンガリングは一切ありません。

楽器博物館へ

毎回びっくりするほどの楽器の種類と展示してある数!

歴史的資料価値の高いものばかりで、
古今東西の楽器が一同に集まっています。

アコースティック楽器も良いのですが、
個人的にはシンセ・デジタル楽器のコーナーが最高!

憧れていたローランドのタンス、

大変お世話になったDX-7、

そしてバンドマンなら知っているドンカマの語源となったリズムマシン、

まだまだありますが、とても書き切れません。
見るのにも、時間がいくらあっても足りません!

定期調律

ピアノの定期調律の日でした。

鍵盤の中まで説明していただき、フェルトの状態や鍵盤の重さの均一化など
細かい作業が続きました。

フェルトの穴あけ様子は、テレビでは見たことがありましたが、
実際に見たのは初めてで、手際よくブスッブスッと針を刺していました。

本当に職人技ですね!